FAQ

団体保険に関する噂を検証します

団体保険は始めは安いが、次第に保険料が上がっていくので 結局損をしてしまうらしい…

  • 個人保険も団体保険も年齢とともに保険料は上がります。但し、個人保険は加入年齢毎に保険料が設定されていますが、団体保険は5年おき決められています。
  • 従って、同じ年齢で保険料を比較するとはるかに団体保険の保険料が安いので、一定期間加入していれば損することはありません。

団体保険は安いけど、会社を辞めたら、その時点の年齢の高い個人保険に入りなおす必要があるらしい…

  • 団体保険は会社を含め要件を満たした団体に認められている特有の制度なので、その団体を離れると団体保険としては継続できません。
  • それでも加入している期間は安い保険料ですむので、団体を辞めた時に個人保険に入りなおしても通算で損はしません。
  • 更に、定年退職した方でも継続加入ができる団体保険制度を作ることもできます。

団体保険は掛け捨てだから、満期になったら返戻金が返って来る個人保険の方が良いらしい…

  • 一般的な満期返戻金付の保険は、被保険者のリスクを保障する掛け捨ての保険と、返戻金見合いの資金で構成されていますので、満期まで特段の事故がなければ余剰資金として戻されるのは当然のことです。その余剰資金を返戻金と称しています。
  • 保険は元来運用商品ではありませんので、リスクをカバーする保険と資産運用とは別々にお考えいただくことをお勧めします。
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